GSCM Prompter Studio

台本を書く人と、
本番で読む人をつなぐ。

原稿を直すときに必要な画面と、カメラの前で読むときに必要な画面は違います。GSCM Prompter Studioでは、編集・表示・遠隔操作を分け、準備から本番まで同じ原稿を使えるようにしました。

画面設計 / 原稿の共有 / Web・Mac

GSCM公式サイトのデモ。左にシーン一覧、中央に読み上げる原稿、下に再生とリモコンの表示がある。
公式製品サイトのデモ表示。2026年10月26日撮影。台本や接続時間の数値は表示例です。 出典:公式ページ ↗

読むことに、画面を合わせる

撮影や配信で台本を読むときは、文字を追いながら進行に合わせる必要があります。原稿の編集ボタンが多く並ぶ画面を、そのまま出演者に見せればよいわけではありません。

GSCM Prompter Studioは、原稿を整えるEditorと、読むためのPrompterを分けています。文字サイズや行間、スクロール速度、ミラー表示を調整し、読む場面に合わせられるようにしました。

原稿は一つ。操作は役割ごとに。

図解:一つの原稿を使う三つの画面
共通の原稿
  1. Editor原稿を書く・直す
  2. Prompter出演者に向けて表示する
  3. Remote離れた端末から進行を操作する

進行担当者には、再生や速度、場面を操作するRemoteを用意しました。原稿を修正する人と、表示を見ながら読む人、進行を操作する人が、それぞれ必要な画面を使えます。

AIによる推敲支援は、原稿を整えるEditorの機能です。本番で読む画面とは分けて扱います。

Mac版の機能と接続環境

Web版に加え、Mac版も公開しています。Mac版では原稿の表示やLAN内でのリモコン操作などをローカルで扱えます。一方、AI機能にはオンライン接続が必要です。

製品として公開しています

GSCM Prompter Studioは、開発からリリースまで行った自社プロダクトです。Web版の利用案内とMac版の配布情報は、公式製品サイトでご覧いただけます。

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